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大阪工業技術専門学校 建築系学科

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『N氏の山荘建設』
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これが、伐採に用いた道具です

今回は伐採に用いた道具を紹介しましょう。


鋸(のこぎり)まずは鋸(のこぎり)。
よく見る刃と柄が一直線の鋸ではなく、柄がやや傾いているのが、伐採用(生木用)の特徴です。刃の山も大振りで、アサリと呼ばれる刃一つひとつの反りも大きめです。
実は、前回、普通の縦引き横引き両刃の鋸で伐採に挑んだのですが、刃が2cmも木に切れ込むと生木特有のネバリでそれ以上挽けなくなりました。
今回用いたのは、相当古い鋸ですが、伐採用ですし、ちゃんと目立(ヤスリで刃を砥ぐこと)をしてあったので、サクサクと気持ちよく挽けました。
やはり専用の道具は違いますね。
次に、ヨキ。姿形は斧なのですが、先達がそう呼ぶ物ですから、ヨキとしておきます。
ヨキ倒す方向に切目を付けたり、倒した木の枝を落とすのに使います。桧の枝は硬いから、株(根の方向)から末(先の方向)にヨキを打て、という先達の言付けを守らず、末から株方向に枝を打っていると(逆打ち)、見事にヨキの刃が欠けてしまいました。
先達の言付けは守らねばなりません。

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