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大阪工業技術専門学校 建築系学科

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『N氏の山荘建設』
愚直な仕事を要領よく
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縄張り

遣方01『縄張り』とはその名のとおり、縄で地面に建物の図を描く作業です。
紙に平面図を描く時は、基準となる壁の中心線(”通り芯”といいます)から描き始めます。それと同じように、地面に実物大の図面を描くような感じで縄を張ります。
縄張りを行いますと、今まで何も無大矩かった地面に建物の位置や大きさが表示されて、敷地と建物の関係がよく実感できます。(※配置図はこちら

この作業のポイントは、直角をいかに正確に描くか?ということです。長さはメジャーで測れば何メートルでも正確に測ることができます。でも角度は、巨大な分度器でも無い限り、簡単には測ることが出来ません。
そこで、先人の知恵なのですが、「大矩(おおがね)」と呼ばれる大きな直角三角形を作製して、それを基準に直角を出します。今回は、現地でその大矩を作りました。ピタゴラスの定理そのままに、3対4対5の大きな三角定規が出来あがりました。

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