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大阪工業技術専門学校 建築系学科

Author:大阪工業技術専門学校 建築系学科

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『N氏の山荘建設』
愚直な仕事を要領よく
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上棟工事(その1)-【土台伏せ】-

ついに上棟工事のスタートです!
夏休み中に毎週月曜から木曜まで、3泊4日で和歌山県印南町の現場に泊り込んでの作業です。例年になく暑かった夏ですが、学生たちみんな頑張りましたよ!
(このブログは現在、工事進行と約一ヶ月遅れの更新となっています)


土台1まず、基礎の上に土台を設置する工事です。
木造の骨組み(軸組み)で最も下部にある部材が土台です。

上棟工事は土台を基礎に緊結するところから始まります。
継ぎ手や仕口の加工がされた土台を基礎の上に仮置きし、アンカ土台とアンカーボルトーボルトの位置にドリルで穴を開けます。アンカーボルトは、この作業を事前に想定して土台の端部や継ぎ手付近に埋め込まれています。
アンカーボルトを貫通させた土台は、めり込みを防止するための座金を介してナットで締め付けます。

この土台が、今後建ち上がってくる山荘の重量をしっかりと基礎に伝えてくれるわけです。

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