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大阪工業技術専門学校 建築系学科

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『N氏の山荘建設』
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上棟工事(その6)-【貫】-

貫と筋交い土壁の下地である小舞竹を支える(ぬき)が、柱を貫通して4段入っています。

杉の五分板(厚15mm)ですが、柱の穴はやや大きめに開けてクサビで固定します。


300本近いクサビが打ち込まれましたが、
木目に合わせて抜けにくい向きにクサビを使う”ことなどを親方に伝授頂きました。貫にクサビを打ちます

貫構造(神社の鳥居のような)という呼称があるように、本来は軸組を固めるための構造部材ですが、柱の大きさ(105角)からあまり厚い貫は使えませんので、今回は筋交いも併用しています。

※瓦版8~10号UPしました。(画面右上のカテゴリーからどうぞ)

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