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大阪工業技術専門学校 建築系学科

Author:大阪工業技術専門学校 建築系学科

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『N氏の山荘建設』
愚直な仕事を要領よく
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内装工事-【床張り_その1】-
N氏山荘建設プロジェクトは「内装工事」がスタートです!
棟上げの段階で、軸組材料の一番下にある土台や、床を支える大引が入っています。
コンクリート製基礎の上に910mm間隔で大引があるため、建物内は歩きにくく作業も困難な状態です。内装工事は、床面を平らにしてその後の工事を容易にするため、床工事から始めました。

大引の上に根太という床組材を455mm間隔で直行方向に取り付け、根太と根太との間には100mm厚のグラスウールを断熱材として充填します。
大引と根太床作業中・・・断熱材の充填

その上に床下地として15mm厚の杉板を張り付けます。

杉板張りさらにこの上にフローリングやカーペットを張って床が完成するわけですが、先ず下地板まで張って、そこを作業台として利用し、壁や天井等の内装工事を先行させた後、床を仕上げる予定です。
これは、仕上げた床を傷つけないための配慮ですが、このあたりの工事手順は、納まり(各部材の取り付け方)や、施工難易度をニラミながら、あれこれ思案をするところです。
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