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大阪工業技術専門学校 建築系学科

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『N氏の山荘建設』
愚直な仕事を要領よく
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内装工事-【和室壁_その2】-
親方のお手本ここから、中塗りに入ります。

荒壁を仕上げ付近までフカセて仕上げの下地とする工程を"中塗り"と呼びますが、中塗りはチリ際のノレンを固めるところから始めます。
中塗りの土は"コツチ"と呼ばれる袋入りの粘土質の多い土に、約2倍の川砂と"スサ"という藁(わら)の繊維を混ぜて練ったものです。例によって配合は塩路親方のご指導です。

チリ際の処理チリ際の処理チリ際の処理

チリ際の次に壁全面に中塗りを施しますが、付着を良くするために乾ききった荒壁に水を打って、2回塗りで仕上げ面までフカセます。

時々真っ直ぐな棒を壁面に当てて面が整っているか確認しながら作業をしますが、慣れていないと壁の真ん中あたりが凹んでしまいます。何度か手直しをしながら中塗りを終えましたが、そこそこ平滑な壁面に仕上がり、一気に和室の雰囲気が出てきました。
親方のお手本親方の指導を受けながら・・・作業中・・・
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