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大阪工業技術専門学校 建築系学科

Author:大阪工業技術専門学校 建築系学科

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『N氏の山荘建設』
愚直な仕事を要領よく
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内装工事-【和室壁_その3】-
中塗りを十分乾燥させて、いよいよ仕上げのジュラク塗りに入ります。

この材料は調合が不要で少量ですので、バケツと電動のミキサーで練ります。
t_IMG_3888.jpgt_IMG_3829.jpgt_IMG_3828.jpg

中塗りに水を打ってステンレスの仕上げ鏝を用いて塗っていきますが、今まで土系の荒壁や中塗りで奮闘してきた学生達には、既調合のジュラクは「塗りやすい!」材料だったようで、鏝がすいすい滑っていきます。
ほとんど1日で和室の壁は栗色のジュラクで仕上がりました

t_IMG_3822.jpgt_IMG_3824.jpgt_IMG_3826.jpg

多くの学生の手で仕上がった壁ですが、最も活躍したのはM君とK藤君。
特にM君はプロジェクト開始時点から左官担当として、小舞竹の模型作りや親方のご指導を仲間に口伝する役割を担ってきただけに、半年に及ぶ左官工事に無事終止符が打ててホッとしたことでしょう!

確かに手間も時間もかかる左官工事ですが、
塗り手の意思と技量を忠実に露にし、そして工業製品には無いオンリーワンの味わいを持つ仕上がりは、このような実習に欠かせない工程と確信しています。
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